「いこーよ」というメディアさんのアンケートで、『ゴールデンウィークに観たい映画ランキングTOP5』が発表されました。
ランキングは以下の通りです。
5位『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
4位『私がビーバーになる時』
3位『劇場版 名探偵コナン ~ハイウェイの堕天使~』
2位『映画 ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
1位『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』このランキングを見た先輩からは「お前、どこに飛び込んどんねん」とイジられたわけですが、確かに、こうやって見ると、僕が子供の頃から大好きだった巨人達からの集団リンチに遭うゴールデンウィークでございます。
ただ、この時代に作品(商品)を届ける為に必要なのは「露出して、認知を獲得すること」も大事ですが、それ以上に「物語を持つこと」が大事だと思っています。
その観点で見れば、ここには「この巨人達の猛攻をどう切り抜けるの?」という
(アンタ達からすると!)面白すぎる物語がある。
#こちとら地獄ぞそこで先日、僕なりに「やれること」と「面白そうなこと」が重なっている部分を色々と探ってみたところ、山口県周南市にある「シネマ・ヌーヴェル」という映画館で、2026年5月2日から『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の公開がスタートすることが分かりました。
町中にある決して大きくはない映画館です。
ジャイアントキリングを起こすなら、こういうところから「僕たち私たちの市民球団的な物語」を始めるのがいいんじゃないかと思いまして、さっそくスケジュールを調整して、2026年5月3日(日)に山口県周南市に飛ぶことに決めました。
この日は朝10時からと、夕方16時過ぎからの2回上映があるそうなので、2回とも劇場に行って、上映前と上映後にグッズ販売のお手伝いをしたり、ツーショット写真やサイン対応などを全力でさせていただきます。
西野亮廣が、「プペル」でジャイアントキリングを起こすか!? スーパーマリオ、ドラえもん、コナン…と巨大すぎるIPをライバルに、今、できること(GOETHE) - Yahoo!ニュース西野さんのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』は、Amazon書籍総合第1位、オリコンBOOKランキング1位となる話題書。“ビジネスパーソンが目を離してはいけない人物”の筆頭である西野さんnews.yahoo.co.jp
現状の数字を見栄えよく整えること自体は、決して難しいことではありません。
実際、今回のプペルと同じような興行成績で「大ヒット」と打ち出している作品なんて、いくらでもあるので。
しかし、それによって守られるのは「個人のメンツ」に過ぎず、そこには応援の余白も、共有される物語も生まれません。
やっぱり、僕がこの局面で見せなきゃいけないのは、中小企業の社長のリアリティーショーであって、「初動で苦戦したプロジェクトをいかに立て直すか」、あるいは「大規模資本とどう向き合うか」といった、より実践的で再現性のあるプロセスだと思います。
そのためには、目的地と現在地を正直に共有し、今何をしているのか、これから何をするのかを開示していく必要があります。
規模の大小に関わらず、「やらないよりはやった方がいいこと」を積み重ねる。
その具体例として、上映してくださる劇場があるならば、直接足を運び、観客やスタッフの方々と向き合う。
これが今の現在地です。
この一連の取り組みは、経営者や個人事業主、クリエイターの方々にとって、どんなビジネス書よりも実感を伴う教科書として共有できるはずです。
ゴールデンウィークに周南へ向かうこの一手が、どのような結果をもたらすのか。
成功も失敗も含めて、すべてを公開していきます。
この記事をお読みの、周南界隈にお住まいの方で「面白そうだし、手伝うよ」という方がいらっしゃったら、僕のインスタグラムまでDMください。
ちなみに、5月3日(日)に周南の「シネマそこで先日、僕なりに「やれること」と「面白そうなこと」が重なっている部分を色々と探ってみたところ、山口県周南市にある「シネマ・ヌーヴェル」さんに行くことをお伝えしたところ、地元の情報誌か何かの取材を入れてもいいですか?的なことを聞かれたのですが、そんなもん良いに決まってます。
是非是非、やらせてください。
あと、周南で映画のポスターを貼らせてくださる方がいらっしゃったら、僕のインスタにDMください。
作家大先生や大監督や大プロデューサーが、プライドやメンツが邪魔してできないことを片っ端からやっていこうと思います。
とにもかくにも、5月3日(日)は周南の「シネマ・ヌーヴェル」に集合です。
3月から4月やろ?
プペルって東宝配給じゃんか
コナン(東宝)ドラえもん(東宝)と同時期公開って、つまり東宝側からは客を取り合う作品と思われてないってことだよね
前作は吉本興業との共同配給で、今回は西野の会社との共同配給。
ちなみに前作のプロデューサーは吉本と電通系とアニメ製作のスタジオ4℃から出てるが、今回は4℃からだけ。
手弁当の持ち込み企画扱いなんだと思う。
4℃の経営が傾かなければ良いが。
あれは中止になって、「希望者には」全額返金したという話。
西野の会社が一億で買った美術館建設予定の土地には、西野の自宅(という名の貸しスタジオ兼小口不動産投資物件)を建てた。
そして今は、経営不振の美術館の経営権を買って、そこをプペル美術館にするつもり。
プペルしか知らん
対象期間:2026年4月24日~4月26日
プペルは入ってませんけど・・・
まだ芸人気どりの語り口なんだな
実績は?


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