小西ひろゆき (参議院議員)
@konishihiroyuki
奥田議員が牛歩などをすることに、立憲が何か申し上げる立場にはありません。なお、私は山本代表の安保法制や共謀罪などでの牛歩等の本気に敬意を表してました。ただ、今回の国民投票法案に立憲が会長職権で審議拒否で応じろ、そうでないと国民への裏切りだなどと批判するのは、筋違いも甚だしいと思います。この間、Xで縷々ご説明したように、それで国民投票法案の採決を止めることは絶対に出来ませんし、それどころか、解任後の自民の新会長のもとで参院憲法審も「毎週開催」になり、改憲まっしぐらになる究極の悪手です。
奥田議員には誰が闘うべき相手なのか、今国会の立憲の参院憲法審での闘いの実績(6/10長谷部、只野教授の召致 等々)などを真摯に見詰めて頂き、良く考えて頂きたいと思います。
なお、昨年までの衆院憲法審では、れいわの大石議員が、(参院立憲の論戦を研究して頂いたものと推測しますが、)改憲派の任期延長改憲の暴論を論駁する闘いを努められていました。
なぜ、奥田議員は、目の前の改憲派でなく、全力で闘っている立憲を批判するのでしょうか。。
小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) on X奥田議員が牛歩などをすることに、立憲が何か申し上げる立場にはありません。なお、私は山本代表の安保法制や共謀罪などでの牛歩等の本気に敬意を表してました。ただ、今回の国民投票法案に立憲が会長職権で審議拒否で応じろ、そうでないと国民への裏切りだなどと批判するのは、筋違いも甚だしいと思いx.com
@konishihiroyuki
敢えて申し上げますが、私を始め立憲民主の事務所に、参院憲法審に関することでれいわの奥田議員の主張に基づいて、業務に支障が出るほどの大量のFAXや電話をするのは勘弁して頂きたいと思います。奥田議員の主張の根本的な誤りは以下にご説明する通りです。逆に改憲派が喜ぶだけなのです。。
小西ひろゆき (参議院議員)
@konishihiroyuki
私は10年前と全く変わらない信念で憲法改悪阻止に取り組んでいます。こうした批判は大変に残念です。衆院憲法審の「毎週開催」の会議録を毎週読み込み改憲阻止の戦略を立て、懸命にその実行に取り組んで来ました。今国会でも何日も半徹夜などをしています。奥田議員の立憲批判の主張は改憲派の思うつぼで、これを実行すると、逆に改憲まっしぐらの事態に陥ることの以下のご説明をぜひご覧下さい。
なお、2015年の安保法制の強行採決の際に私が実力行使で採決を阻止しようとしたのは、集団的自衛権の行使容認の違憲の根拠(昭和47年見解の曲解等)を論証した議員としての責任感と、ちょうど直前の中央公聴会で私の論証に基づく違憲陳述を濱田元最高裁判事にして頂いており、採決を阻止できればこの9月19日の後の三連休で国民世論を喚起できるという戦略があったからです。
私は、議員任期の延長改憲が参院緊急集会の70日間限定説などの暴論に基づくものであることを論証し、それを2023年から戦略的に参院憲法審で立憲の同志と共に論戦し、改憲派を衆参で分裂させ改憲を暗礁に乗り上げさせるなどしてきました。
また、憲法改悪を阻止するために、令和三年の国民投票法改正に際して、附則四条二号がCM・SNS規制等の法改正を義務付けた条文であることを法理論的に質疑で確定させるなどしてきました。
その私からしても、この度の国民投票法案についての奥田議員の立憲批判は筋違いも甚だしく、市民の皆さんを不当に惑わせるものと極めて遺憾に思っています。
本当に向かうべき相手は誰なのかを考えて頂きたいと思います。
ご覧くださいって
れいわ支持者にこんな長文読めるわけねえだろうが
本気なら全力で止めろよ
付帯決議で賛成とか国民を欺くのも大概にしろ
理屈になってないけど
もういいって
立憲は野党のフリ止めたら?
国民を騙して何がしたいんだよ
もういいじゃなくて
間違ってると言うなら
理屈で反論しろよ
お前のお気持ちぶつけても
それこそ迷惑なんだが
だから理屈で反論しとるやん
馬鹿なの?
反対ならちゃんと行動で示せ
どこに理屈があるんだよ
茶番だ野党のフリ止めたらが
れいわの言う理屈の反論なの
そりゃ話が通じねえわ
小西は国民投票改正案に賛成したんだろ?
それでなんで奥田が間違ってると言えるの?
長文読んだが、言い訳しか羅列してないのだが?
間違ってる理由ちゃんと書いてあるだろ
ご覧くださいって
やっぱりれいわ知能じゃ読めるわけねえんだな
またかよネトウヨ
もう自由な立場だろうけど
小西は話のわかるの方の相手だぞ、と言っている
大石はIQの低い大石の尻拭いかw
小西も所詮茶番やん
国民投票法改正案に賛成しとるやんけ
馬鹿は何回騙されれば気が済むんだ?
とりあえずこの改正のどこが問題か説明してみて
憲法改正されてもコニタンは徴兵されないし年収8000万のウハウハ生活も保障されてる
議員はお行儀よくしろ!って、それで困るのは結局国民
コニタンはマナー講師気取りの馬鹿国民にほくそ笑んでるよ
@konishihiroyuki
奥田議員の私への反論は、2月総選挙以降の国会情勢への無理解と、私のXでの指摘を無視したもの等となっています。文章の順に以下に反論します。なお、奥田議員におかれては、先週17日にも文書で事実と異なると指摘した事項についてその反論もなく再度公の場で主張するのは止めて頂きたいと思います。
それは名誉毀損等の違法行為にもなると考えています。
1.安倍政権下で衆参の憲法審の開催が少なかったのだから、今国会でも会長職権を使わずとも参院憲法審の開催を止めれるはずという主張について
・ 安倍政権下で衆参の憲法審の開催が多くなかったのは、会長職権でそれを止めていたのでも、また、党を挙げた国対間での協議があったからでもなく、そもそも、改憲の動きが本格化していなかったからです。
・ 改憲の動きが本格化したのは、2021年冬の総選挙で立憲の敗北後の2022年常会から衆院憲法審で「毎週開催」が始まってからです。
この衆院の「毎週開催」の下で、例えば、任期延長改憲については、自民党に続いて、維新、公明、国民民主が次々と改憲派に加わり、具体的な改憲議論が進行していったのです。
・ 具体的な改憲項目の存在とそれを主張する与野党の四政党の存在という、安倍政権下と「毎週開催」後の改憲を巡る政治状況の根本的な違いを無視して、あの時は開催が数回だったから今も出来るはず、というのは全く論理的かつ合理的な主張ではありません。
・ なお、当時、民進党の岡田代表などが安倍政権下での改憲議論には応じないなどの発言をしたことがありましたが、それがあって憲法審の開催がなかったのではなく、むしろ、安保国会最中の2015年5月の衆院憲法審で三名の憲法学者が集団的自衛権行使を違憲と陳述し、首相官邸から衆参の自民党に憲法審を開催するなという指示が出ていた等の要因の方が大きかったのです。
2.立憲が、代表による改憲議論を絶対させない方針を表明するべき、国対が国民投票法の審議に応じない方針を取るべきなどの主張について
・ まず、立憲は、衆院憲法審の任期延長改憲、自衛隊明記改憲などに、党を挙げて論戦をもって闘い、改憲派を衆参で分裂させるなどしてきました。
ましてや、自民・維新連立政権下での高市総理による憲法改悪は絶対に阻止するという方針で奮闘しています。
よって、党代表が目立つ形で発言を報道されようがしまいが、立憲の姿勢は明確に示されています。今国会の参院憲法審の奮闘を見ればそれは明らかだと思います(6/10の長谷部、只野教授の戦略的参考人招致など)。
・ また、詳細には申し上げられませんが、立憲の国対方針としても絶対に憲法改悪を阻止することで貫徹されています。
敢えて、申し上げれば、今国会でも、開催頻度と連続開催は出来るだけ少なくするなどの方針を確認しながら、我々は国対と協議し、参院憲法審の開催等を行ってきました。
(なお、「参院憲法審は開催すれば逆に改憲が困難になる実績を勝ち取る戦略」を基本的に講じています)
・ 最後に、重要なことを述べますが、奥田議員の問題は、今の参院の政治状況を全く理解されていないことです。
かつての安倍政権時代などと違って、立憲は衆参で圧倒的な野党第一党ではありません。
参院は、国民民主、参政など多党化しており、立憲だけで自民党と協議して国会運営を決めることは出来ないのです。ここに根本的な誤解があると考えます。
・ 特に、この度の国民投票法は、衆院で自民、維新に加えて国民民主、参政が提出会派となっています。(そして、公明党は賛成会派です)
それぞれ、改憲の急先鋒である国民民主と参政に、国民投票法の審議拒否をしようと持ち掛けても受け入れられるはずはありません。
そうすると国対間では纏まりませんから、最後は、立憲の会長が職権行使して開催拒否をしても、あっという間に本会議で解任され、自民党の新会長によって法案は採決され、その後は参院でも「毎週開催」になってしまいます。
・ また、立憲の国対は、今国会では、高市政治の下で、国家情報会議法、国旗損壊罪、皇室典範、再審法等々、野党各会派で賛否が異なる問題法案に対応してきました。
こうした状況では、立憲がある法案で野党第一党として自らの方針を押し通すと、呉越同舟の野党間の調整すら破綻し、他の問題法案の十分な審議などができなくなってしまうのです。
・ 更には、高市総理の予算委、党首討論欠席に対抗する野党の統一戦線を作る必要もありました。
・ こうした特殊な政治状況の中で、政治的には止めることが出来ない国民投票法案に対して、立憲は、その審議の開催方針も開催内容も憲法改悪阻止のために最善のことをしてきたと言えると考えています。
(そのことは、明日、皆様に御確認頂けると確信しています)
・ ご指摘の先週7月15日の一週間後の明日22日に審査会開催が決まったのは、そもそも、15日はいわゆる「二階建て」で組まれていたからです。
すなわち、国民投票法附則4条2号のCM・SNS規制等の抜本改正の実現を確保するために、立憲が「附則4条2号の集中討議なくして、国民投票法案の審議はまかりならない」という交渉を勝ち取り、最初にそれを行い、その次に国民投票法の審議を行うことになっていたのです。
・ ところが、国会を愚弄する会期延長の動きが急遽、政府与党から出たため、野党各党の賛成も得て、15日の二階部分の国民投票法の審議を15日は行わないことなったのです。(国土交通委員会の二階部分も飛びました)
・ ここで、「いや、15日の審議がなくなったのだから、22日も飛ばせばいいではないか」と仰るかもしれません。
しかし、そこまではどうしても不可能なのが、上記に説明した、本法案の自民、維新、国民民主、参政の提出会派の構図なのです。結局、22日を止める手段は会長職権しかなく、それは改憲まっしぐらの道となるこの上ない悪手なのです。
・ 「立憲の危機感が足りないと首を傾げる」と書かれていますが、奥田議員は、今国会の参院憲法審の立憲メンバーの意見陳述などを読み、それを、昨年の衆院憲法院での大石議員の会議録と比べてみて下さい。(大石議員は参院立憲の論戦を参考に改憲派と真っ向勝負の論戦をされていたと推測しています)
どれほど、今国会の立憲が憲法改悪阻止のために憲法理論と政治戦略を駆使して、参院憲法審を動かし多くの憲法改悪を困難にする実績を積み重ねてきたかご理解頂けるものと存じます。
(最後に)
最後に、憲法改悪を阻止するために闘うべき相手は立憲ではありません。
これ以上、立憲に後ろ玉を撃つのでなく、自ら最前線に出て、改憲派と堂々と論戦をして改憲を打破して頂きたいと願います。それが、野党の国会議員の最大の責務のはずです。
明日は、衆院憲法審で改憲を主導してきた自民、維新などの責任者が法案提出者として参院憲法審にやってきます。
何年に一度もない機会です。
ここで、改憲派を論駁するのではなく、立憲に不当な攻撃をするのであれば、奥田議員のそうした姿勢は国民からも見限られるものと思います。
立憲の質疑者は私が務めます。互いに国民のために全力で健闘をいたしましょう。
この改正、共産党がほとんど動いてなくてれいわ内でも大石と櫛渕がちょっとリポストする程度なのに自分だけ過剰に反応してるの気付かないのかね
れいわの誰かが教えてやれと思うものの誰も苦言を言えないんだろうな
信者が>>13こういう奴だかられいわ的にはうけてるんだろ



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